警察や保険会社への連絡

交通事故にあった時、被害にあった場合と相手にけがをさせてしまった場合では、対応が違いますが、どちらの立場になってもまず、やらなくてはいけないことは「警察へ連絡すること」です。現場に来てもらい事故証明書を発行してもらいます。
被害者になった場合に最低限やるべきことは、
「相手の身元を確認する」相手の免許証や車検証などのコピーを取ります。コピーが出来ない場所では、携帯電話のカメラなどで撮影しておきます。
「目撃者の確保」事故を目撃した第三者がいる場合は、協力を依頼し、証言をメモしましょう。相手側とトラブルにあった時の為に、できれば、連絡先や名前を聞いておきます。
「現場の保全」事故があった状況について自分の記憶が鮮明なうちにメモしておきます。また写真で現場や車などを撮影しておくことも大切です。
「被害者であっても保険会社へ連絡します」事故があった事実を話しておきます。事故発生から60日以内の届け出が必要です。被害者になった場合、相手からある程度の金額を提示してきて、「示談にしませんか?」と持ちかけられることもありますが、この時点で念書やサインなどをしてしまうと、後々、対応できないこともありますので、当人同士の示談は避けるべきです。
次に、加害者になった場合のやるべきことは、
「救急車へ連絡します」けが人がいる時はすぐに安全な路肩などに移動し、救急車へ連絡します。
「二次被害の防止」発煙筒、停止表示機材を設置します。
「保険会社に連絡します」できる限り、その場ですぐに連絡します。もし、自身もケガを負ったケースなどでは60日以内に届ける必要があります。

Comments are closed.